勉強会(平成29年9月勉強会)

 もみの木ケアプランセンターは「看取り支援・ケアマネの

動き方」についての勉強会を行いました。

 

 在宅で最期を迎えたいと望む利用者様の支援についてケア

マネジャーとしての心構えや注意点などを勉強しました。

 

 今後も関係機関との連携を緊密に図りながら利用者様や

ご家族の気持ちに寄り添いながら支援していけるよう

努めていきます。

 

 




 シニアコミュニティーもみの木では「送迎・移乗時の介助方法」

についての実践の勉強会をしました。

 

 デイサービスの送迎車両は、座席が高いものもあり、踏み台を

使って乗り降りする場合があるため、『行きは良い良い、帰りは

怖い』というフレーズを使って学びました。

『行き(昇り)は良い脚から昇る、帰り(下り)は怖い(=悪い)脚

から降りる』という意味です。

 

 介助方法や声掛けの仕方の基本などを確認しましたが、利用者様

がやりやすい移乗の仕方もあるため、個別での説明も行いました。

 送迎の際「利用者様の乗り降りしやすい席」や「ご自宅付近での

車両を停止する場所」などもっと工夫出来る事があると思います。

 今後も職員同士で意見を出し、より良いサービス提供を目指します。

 



 シニアコミュニティーつばきでは「身体拘束」についての勉強会を実施しました。

 

 身体拘束は、医療や看護の現場では援助技術の一つとして、手術後の患者や知的

能力に障害のある患者の治療において、安全を確保する点からやむを得ないもの

として行われています。しかし実際は『緊急やむを得ない場合』として身体拘束を

行っているケースは少なく、むしろ身体拘束に代わる方法を十分に検討する事なく

『やむを得ない』と安易に身体拘束を行っている事が多いのです。

 

 今回症例検討を実施し、対応が身体拘束になっていないか、物理的な拘束だけ

でなく、スピーチロック(言葉による拘束)、ドラッグロック(薬剤での拘束)

等に該当する発言・行動はないかなど検討しました。

 職員一人ひとりが身体拘束の基本的知識をしっかりともち利用者様の気持ちに

寄り添ったケアに努めていきます。

 

 



 おひさまでは「事業所を利用されるまでの流れ」について再度確認をして

話し合いました。

 

 お子さまの何らかの障害や成長過程で発達の遅れに不安を感じられた時、

就学前の場合は【児童発達支援】・小学生は【放課後等デイサービス】を

利用して療育を受ける事が出来ます。手続きとしては以下の順番となります。

①相談・申請 ②相談支援事業所と契約 ③市町村の聞き取り

④相談支援事業所がサービス計画を作成し提出 ⑤サービスの支給の決定 

⑥担当者会議 ⑦利用開始

 おひさまでは障害の特性・社会の適性・ご家族の希望などを把握し(ことば)

(コミュニケーション)(日常動作)において、一人一人の子どもに添った適切な

支援・指導のサービスを提供できる様職員一同努めています。

 

 



シニアコミュニティーもみの木

詳しくは通所介護(もみの木)をご覧ください。

シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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