勉強会(2019年10月勉強会)

 もみの木ケアプランセンターでは「精神障がいを持つ方に対応する際の心構え」について勉強会を行いました。障がいを抱え福祉サービスを使ってきた方が65歳を迎え、介護保険を利用されるケースが増えてきました。

 

 障がいを持つ方に対応する際、「相手の方を理解しようとする姿勢が大事である」、「利用者様との関係性をその都度変化させることも大切である」「距離間を適切にとることが求められている」ことを学びました。

 

 知識として持っておくべきことは事前に学び、利用者様を困惑させることがないように努めていきたいと思います。

 

 

 

 

 




 もみの木相談支援センターでは「精神疾患の基本」について学びました。精神疾患は原因別に3つに分類され,、その症状や対応の仕方はそれぞれ異なります。

 

 10月より新しく相談員が増えたことで、既存の相談員も一度初心に帰ることが出来ています。

 

 利用者様一人ひとりと真摯に向き合うために、まずは基本をしっかりと身につけ、そこに経験を加えていくことで、より良いサービスの提供へと繋げていきたいと思います。

 

 

 



 シニアコミュニティーもみの木では「医療的ケア」について勉強しました。デイサービスでは、利用者様が到着されてすぐに血圧・体温などを測定し、体調によってその日に行うリハビリを決定して

います。体調が優れないことが続く場合は家族やケアマネジャーに連絡をして病院受診を促すこともあります。

 

 体調の異変に気付くためには、基礎知識が必要となります。現在もみの木には看護師資格を持つ職員が3名在籍しておりますが、その職員が不在であっても対応できるよう職員一人ひとりのレベルを高めていきたいと思っています。

 

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「介護保険制度」についての勉強会を行いました。介護保険制度は度々改正が行われるため、常に勉強し続ける必要があります。

 

 デイサービスを運営していくにあたって必要な知識と、その他のサービス(福祉用具・訪問介護・施設など)についても学びました。利用者様が今困っていることや再検討した方が良いサービスを、直接利用者様と接する機会が多いデイサービス側から提案出来るようになりたいと思っています。

 

 今後もご家族やケアマネジャー、その他の事業所様と連携を図りながら利用者様の望む生活につなげられるようにしていきたいと思います。 

 

 



 今年はインフルエンザの流行時期が例年より2か月早まっています。

インフルエンザに感染しないよう、感染対策について勉強会を行ないました。

 

<感染予防のポイント>

①予防接種    ②人込みを避ける    ③うがい

④手指衛生   → 石鹸と流水で20秒かけて念入りに手を洗うこと

⑤咳エチケット → 咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためマスクを

                            着用する。鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に

            捨て、手の平で咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗う。 

 

 おひさまでも外出する機会が多くなり、帰園後には必ず手洗い、うがいを徹底しています。インフルエンザの感染を広げないために、一人ひとりが「かからない」「うつらない」対策を実践します。

 

 

 

 





お知らせ

  • ヒューマンホールディングス株式会社では、毎月の10日・20日に介護保険のことや、困り事等について相談をお受け致しております。是非、気軽にお越しください。
  • 見学や体験を随時対応しています。お気軽にご連絡下さい。電話:0948-26-8338