勉強会(平成30年9月勉強会)

「もみの木ケアプランセンター」と「もみの木相談支援センター」合同で

「精神疾患」について勉強会を行いました。

 

 私たちが地域で高齢者や障がい者(児)の方達を支援する場合に

「うつ病」や「総合失調症」「不安障害」などの精神疾患について理解

しておくことは重要なことです。

 特に高齢の方は身体の病気もありながら様々なストレスを受けることが

多く「うつ病」や「不安障害」になりやすいと考えられます。

 

今後も精神疾患の理解を深め、利用者様への適切な対応や声掛け・支援に

努めて参りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 




 シニアコミュニティーもみの木では「高齢者の病気と症状」について

勉強会を実施しました。

人は加齢とともに心身の機能が衰え、様々な症状が現れやすくなります。

 

便秘・・・原因:腸蠕動(ちょうぜんどう)や腹圧が弱まるため

     症状:認知症のBPSD(行動・心理症状)が目立ったり

        精神状態が不安定になる

 

脱水・・・原因:水分摂取量の減少・水分再吸収機能の低下

     症状:頻脈、活気の低下、皮膚の張りがなくなる 等

 

 また、日頃からケアが必要な疾患(高血圧・糖尿病・パーキンソン病など)について、介護職としての観察と

ケアに関してのポイントや医療との連携のコツを学びました。正しい知識をもつことで、利用者様が利用時に

 

話される症状がなにかの前兆ではないか、と気づくことが出来るよう今後も学んでいきたいと思います。

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「正しい座位姿勢」と「立ち上がり

動作の姿勢」について勉強し、職員間で意見交換を行いました。

 

 つばきを利用してくださっている利用者様はお一人お一人違った症状が

あり、痛みのある場所も異なります。その方に合った正しい介助方法を

職員間で話し合い、統一して行うことで、安全に転倒事故がない様にデイ

サービスを利用して頂けるようにしていこうと思っています。

 

 また、利用者様の動作で一番多いとされる「座る」「立つ」の動作の仕組み(筋肉・骨・関節の連動)を

学びました。今後も利用者様の介助方法を共有し、利用者様に安心して利用して頂けるよう職員一同しっかり

と知識を身につけていきます。

 

 

 

 



 おひさまでは「歯の役割としくみ」について勉強会を行いました。

 

一生のなかで乳歯を使う期間は約10年と短いですが、人間にとってとても

大事な幼少期の身体づくりや正しい生活習慣を支えてくれる大切な歯です。

 

よく噛むと・・・①運動能力が発達して元気な子どもに育つ

        ②顎も正常に発達し、きれいな歯並びを作る

        ③味わって食べることで食欲を生み健康な身体を作る

 

「咀嚼」「歩行」「呼吸」にかかわる神経回路は、脳にプログラムされた生きるための

重要な運動とされています。噛むことは、肥満予防、味覚の発達、はっきり発音できる、

脳の発達、歯の病気予防、がん予防へとつながりるため小さい頃からしっかり噛むこと

を覚えると成長してからも良い効果が期待できます。

 

おひさまでは、昼食前には口腔体操、食事中には「よく噛んで」と声掛け、昼食後には

児童たちみんなで歯磨きを

行ない、その後は職員が仕上げ磨きを行なっています。歯の大切さを学び正しいケアを

行うことで、児童も職員も健康な暮らしができるよう努めていきたいと思います。

 

 



シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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