勉強会(平成30年4月勉強会)

 「もみの木ケアプランセンター」と「もみの木相談支援センター」合同で、今月も「アセスメント」について勉強しました。

 

 今回は、認知症の利用者様と医療ニーズの高い利用者様の2つの事例を通して利用者様への理解を深めることで、支援の内容をより充実したものに出来ることを学びました。問題状況の把握を行い、統合・分析をしながら、利用者様の望む生活を実現に導いていくプロセスが何より大切です。

 

今回改めて、利用者支援の専門職であるケアマネジャーや相談支援者に求められるのは「専門性に基づいた利用者様への理解と個別的な支援」であると再確認しました。それを念頭に置きながら、利用者様一人一人のニーズに沿った支援をしていきたいと思います。

 

 

 

 




 シニアコミュニティーもみの木では「介護のプロになるための思考法」学びました。私たちは介護を仕事とし、利用者様が一日でも長くご自宅で生活できるように支援をさせて頂いています。

 職場のチームが同じ方向を向いて進んでいくためには、会社の理念を理解する必要があります。そこに私たちの<利用者様に対する想い>を乗せ、大きな力として進んでいくことで、利用者様により質の良い支援を提供できると思っています。

 

 私たちは毎月、利用者様の様子を報告するためのモニタリングを作成しケアマネジャーに渡しています。ケアマネジャーは利用者様・ご家族・各介護事業所とをつなぐ存在です。今の利用者様の状況を細やかに報告し、利用者様が笑顔で生活するためのサポートが出来ることを誇りにし今後も励んでいきます。

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「介護におけるコミュニケーションの基本とコツ」を学びました。

 

 利用者様とのコミュニケーションで大切にするべきことは、言葉だけではなく、身体全体でコミュニケーションをとっていくという点です。

 

 介護を受ける方のADL(日常生活動作)はそれぞれ異なり、言葉をうまく使えない方もいます。顔の表情や動作、目の動き、手の動き、足の動きなどから相手の伝えたいことを感じ取り、こちらも相手に伝わる方法を考えたうえでコミュニケーションをとらなければいけません。

 

 コミュニケーションは単なる世間話や時間稼ぎの対象ではなく、利用者様をより深く知るための大事な時間です。つばきを利用して頂いている そのご縁を大切にし、会話をすることが出来なくても 目を合わせるだけで想いが伝わるような関係になることを目標に、職員一同 日々精進してまいります。

 

 



 おひさまでは「ルール」について話し合いました。

 

 おひさま図書に「みんなのためのルールブック(ロン・クラーク著)」があります。

本書には「説明抜きにただルールを強制するのは、子供のためになりません。どうして

ルールが必要なのか、一緒に考えていくことが大切です」「ルールは他者を思いやる心、

自分を大切にする心を育みます」と書かれています。

 

おひさまではお子様と職員が一緒に考えて決めたルールがあります。

「外出するときの5つのおやくそく」

①お話をきく   ②みんな仲良くする  ③けんかをしない

④大きな声で挨拶をする   ⑤歩くときは手をつなぐ

 

今後も、みんなで仲良く過ごすことが出来るように毎日の生活の中に楽しくルールを

取り入れて、色々な場面でそれが定着できるように日々の療育に努めていきます。

 

 



シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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