勉強会(平成30年11月勉強会)

「もみの木ケアプランセンター」と「もみの木相談支援センター」合同で

「家族支援の困った、解決のポイント」について勉強会を行いました。

 

 より良い支援を行うためには御本人様の状況を把握し、判断や助言・

行動が取れるキーパーソンとの関わりが必要になってきます。また、

御本人様同様、キーパーソンとも円滑なコミュニケーションを行うことで

一つ一つ信頼関係を築いていくことの重要性や、相手の受容を行いながら

支援していく方法を勉強しました。

 

 多様化する家族関係の中で一人ひとりの利用者様やご家族に寄り添い

ながら今後も支援していけるよう勉強会を行っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 




 

シニアコミュニティーもみの木では「レクリエーション活動における支援とは」をテーマに勉強会を実施しました。

 

 もみの木で行っているレクリエーションは、利用者様が心身ともに自立し充実した生活を過ごすことを目指して計画を立てています。利用者様が自分らしく心豊かに日常生活を送ることは職員の願いでもあります。

 

そのためには利用者様が少し苦手とすることも行っていく必要がありますが、その際は私達職員も声掛けなどを工夫し、出来るだけ多くの利用者様に参加して頂けるよう努力しています。

 

利用者様から「集団体操や、脳トレも兼ねた体操をした日は夜ぐっすりと眠れる」「昔の歌を歌ったら若い頃を思い出して懐かしかった」などの声を聞くことがあり、とても嬉しく思っております。今後も利用者様の笑顔のため、またご家族の方々にも安心して頂けるようなデイサービスを目指して、職員も一緒に楽しみながらレクリエーション活動を行っていきたいと思います。

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「腰痛」について勉強しました。寒さが増していくこの季節は、腰の痛みが強くなってしまいます。そこで痛みを治す腰痛体操を学びました。

 

腰痛の原因となる腸腰筋(両下肢の付け根部分)を伸ばす運動や腹筋を鍛えるための足上げの運動を学びました。介護スタッフは介助する際、腰を使う事が多いため、腰痛を予防するため実際に実践して行いました。

 

 

<体操を行う際の注意点>

①痛みのない範囲で行う  

②人工関節や持病のある方は無理をしない  

③正しいやり方を理解した上で行う

 

 

腰痛を防ぎ、利用者様に対して適切な介助を行えるよう、スタッフ一同努めて参ります。

 

 

 

 



 おひさまでは、児童から「どうして”ありがとう”って言うの?」と

質問されたことから「ありがとう」について掘り下げて学習してみました。

 

 「ありがとう」と声に出して言うことはとても素晴らしく、心が疲れている

人にとって救いの言葉です。ただ『考えるだけ』ではなく『実際に口に出して

言う』ことで、相手に自分の気持ちを伝えることが出来、しかも、その言葉を

自分の耳で聞くことで、自分自身の心にも染み込ませることが出来ます。

それは自分の存在を認めることに繋がるとても良いことだとわかりました。

また、「ありがとう」の反対語で「当たり前」という言葉があります。ありがたくないから大切にしない、相手の存在を無視したり感謝の気持ちを忘れてしまうという意味でした。

 

何事も「当たり前」ではなく「ありがたい」と思える心を育てていけるよう今後の声かけなどにも工夫していきます。児童が感じた疑問を、今回のように成長の糧にさせて頂けたことを本当に嬉しく思います。

おひさまでは児童一人一人と真剣に向き合い、今回のような疑問や発見を見逃さずに今後も成長に繋げてます。

 

 



シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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