勉強会(平成30年5月勉強会)

 「もみの木ケアプランセンター」と「もみの木相談支援センター」合同で「ケアプラン作成」について勉強会を行いました。

 

 私達は、利用者様やご家族からお話をうかがい、そこから得た情報を分析し定期的にケアプランを作成しています。利用している事業所からも現在の様子を聞きながら「いま何が必要で、何が必要なくなったのか」などを判断し、利用者様やご家族に相談しながら具体的にプランに反映させます。

 

 ケアマネジャーや計画相談員が作成したケアプランを元に各事業所が計画書を作成し、サービスを提供します。私達が作成したプランが基準となりますので、ケアプラン作成のポイントを皆で勉強し、現在の利用者様に最適なプランとなるよう努力して参ります。

 

 

 

 

 




 シニアコミュニティーもみの木では「高齢者の老年症候群のケア」について勉強会を実施しました。

 

 老年症候群とは、内臓や筋肉など全身のさまざまな部分の加齢による機能低下と、それによる活動(運動)の減少を原因として出現する症状の総称です(例:膝痛のためあまり動かなくなり筋萎縮が起こる など)。老年症候群は複数の原因が複雑に絡み合った結果起こるため、病院に行けば解決する、薬を飲めば治るといった単純な話ではありません。

 

 体調が悪くて・・・と休まれる利用者様に対して即座に対応できるようになるために「どのような症状があるのか、その原因は何なのか、どのタイミングで医療機関との連携をとるべきなのか」などの正しい知識を得る必要があります。今回は7つの主な症状を学習しました。職員全員が介護のプロフェッショナルになるべく日々努力していきます。

 

 

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「アセスメント表の見方・考え方」を学びました。アセスメントとは、利用者様の個人情報が集まったもの のことです。

氏名や住所、緊急連絡先、既往歴・現往歴などの他にも、自宅やデイサービスでの利用者様の様子を記載しています。

 

 そのアセスメント表の正しい見方を出来ることは、利用者様の利用時の安全性やサービスの向上と直結しています。今回は2名のアセスメントを5分間という短い時間でどう読み取るかの実践練習を行い、各職種での意見交換を行いました。

同じアセスメントでも、介護職員・看護職員・機能訓練指導員・栄養士など各職種によって視点や着目点は様々です。

 

 アセスメントを正しく使って職員間の情報共有を行い、利用者様1人1人に適したサービスをお届け出来るよう職員一同、今後も励んでいきます。

 

 



 おひさまでは「5領域」について勉強会をしました。

5領域とは、「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の事を言います。

 

1.健康・・・安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培うこと

2.人間関係・・・人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てるとともに、

        道徳性の 芽生えを培うこと

3.環境・・・生命や豊かな心情や思考力の芽生えを培うこと

4.言葉・・・生活の中で、言葉への興味や関心を育て、言葉の豊かさを養うこと

5.表現・・・様々な体験を通して、豊かな感性や表現力を育み、創造性の芽生えを培うこと

 

 療育では遊びを通じた総合的な学びが基本となりますが、その際 この5領域を意識して遊びに取り組み、活動を計画することで、子どもの総合的な学びにつなげることができます。児童一人一人に向き合い個々のペースに合わせたサービスを提供させて頂いています。

 

 

 



シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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