勉強会(平成30年12月勉強会)

「もみの木ケアプランセンター」と「もみの木相談支援センター」合同で先月に引き続き「家族支援の困った、解決のポイント」について勉強会を行いました。

 

 利用者様が在宅で生活されるにはご家族との関わりが必要となります。ケアマネジャーや相談支援専門員が、利用者様だけではなくご家族の状況・状態も把握出来ていると、ご家族の状況の変化に伴う利用者様のプランの変更等にすばやく対応することができるようになります。

 

 別居されているご家族とは、あまりお会いする機会はありませんが、信頼関係を築けるように努力していきたいと思います。利用者様とご家族に安心して生活して頂けるよう、今後も職員一同邁進していきます。




シニアコミュニティーもみの木では「杖歩行」について勉強会を実施しました。

  

 歩行補助具として「杖」を選択される利用者様は多くいらっしゃいます。まずは杖の種類や高さ調節を学び、その後 杖と足を出す正しい順番を身につけるため各職員が杖歩行を実践しました。

 

 職員は片足に重りをつけ、歩行の補助として杖がどのように必要なのかを体験しました。実際に杖歩行を実施することで、利用者様の日頃の歩行介助や声掛けをするタイミングを知ることが出来ました。

 

 利用者様が安全に移動できるように、適切な声掛けや、利用者様の気持ちに寄り沿った介助を行っていきたいと思います。



シニアコミュニティーつばきでは「心臓の機能」について勉強しました。

 

年を重ねると心臓の機能が低下し、それに伴い血圧の変化が起こったり浮腫が強く出てしまうことがあります。そうなると転倒の危険性が高まるため、その予防法・改善方法について学びました。

その方法は以下です。

 

 

 ①体重を適正体重内に整え、心臓に負担をかけない

 ②急に立ち上がると血圧が下がるため、ゆっくりと立ち上がる

 ③塩分を取りすぎない(心臓に負担がかかる為)

 ④下肢に浮腫みがある時は足を上げる

  ()寝る時に足を高くして寝るなど

 

 

 私たち職員は利用者様の変化にいち早く気付き、予防や改善、さらには病院受診を勧める必要があります。日頃から利用者様の状態の変化に気づけるよう知識を深め情報を共有し、素早い対応に努めていきます。

 

 



おひさまでは「先を見越した計画」について勉強会を行いました。

日常外出したり、集団遊びをする時の「お約束」は、定着できてきました。

 

それに加えて、お子様方が、今日は「泣かない」「お友達とケンカをしない」「お弁当は、全部食べる」「お弁当は、苦手な野菜を先に食べる」などそれぞれ自分の目標をもつことも可能になってきました。

 

目の前の興味ある物事だけではなく、通所後の持ち物整理などの日課は自分で行うことが定着しています。

 

 今日は活動何するの?』『椅子取りゲームしたいなどの気持ちの表現も上手になっています。同時に

次の行動を予測することもできるようになってきていますので、当日の活動内容は事前に伝え、それぞれが

焦ることなく取り組むことができるように心がけています。今後も、「できる」を増やして自信につながる

よう日々の療育を積み重ねていきたいと思います。

 

 

 

 



シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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