勉強会(平成31年4月勉強会)

もみの木ケアプランセンターでは前回に引き続きプロの聴き方・伝え方」について勉強会を行いました。

 

 コミュニケーションとは聴く力・伝える力で構成されていることを学び、それらの力を高めるポイントを確認しました。相談援助のプロとしてのコミュニケーションがとれるようになるため、日頃の会話から意識し改善していきたいと思います。

 

 利用者様・ご家族様の言葉や思いをしっかりと聴き取り、サービスを提案させて頂く時は、わかりやすく伝えられるよう今回学習したことを計画作成等に活かしていきたいと思います。

 

 




 もみの木相談支援センターでは「プロの聴き方・伝え方」ついて学びました。私たちが利用者様の計画を作成する際、利用者様やご家族様の希望に沿った計画となるように詳しく聞き取りを行います。障がい福祉サービスは、細かなルールも多く、サービスについて説明を行う際は、出来るだけ専門用語を使わず わかりやすい言葉で説明しなければ、非常に伝わりにくいものとなります。

 

「ただ説明する」ではなく「きちんと理解して頂く」ことを意識して利用者様と関わっていきたいと思います。

 

 



 シニアコミュニティーもみの木では、「排泄最優先の原則」ついて勉強会を行いました。認知症の方に、ウロウロやイライラなどのBPSD(周辺症状)と呼ばれる行動が出てきたら、その行動を

やめさせようと考えがちですが、その行動には理由があり、特に排泄にまつわる生理的な不快感が引き金になる場合が多いそうです。

 

原因が排泄だとわかったら、なによりも先に排泄を済ませ利用者様のBPSDが落ち着くための行動を最優先で行うことを学びました。利用者様が快適に過ごせるようなデイサービスにしていくために、職員一同、日々努力します。

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「アセスメントシート」ついて学びました。アセスメントシートとは利用者様の基本情報が載った書類です。住所・生年月日などの個人情報や病歴、主治医や生活の状況について詳しく書かれてあります。

 

それを元に私達は、どういった介護が必要なのかを汲み取らなければなりません。職員がアセスメントシートを通して情報を共有し利用者様が日常生活を快適に過ごせるような支援をしていきたいと思います。

 

 



 おひさまでは「気持ちの切り替え」について勉強会を行いました。切り替えに時間がかかりパニックを起こす児童は、『見通しを立てる・感情のコントロール・環境の変化や急な予定変更』が苦手です。そのため、見通しを立てて気持ちを切り替える準備時間を作ることが大事です。

 

気持ちの切り替えを働きかける3つのステップは

『①今やっている行動をやめる ②次にやる行動に気持ちをむける ③次の行動を始める』

ですが、大人は児童に対して①と②を飛び越し③を促しがちです。砂時計やタイマーを利用し「あといくつ数えたら」など事前の見通しをたてる言葉がけをした後、次の行動にうつる心の準備をします。おひさまでは今後も児童の個性に合った対応や言葉かけにより切り替えがスムーズに行えるよう療育に努めます。

 

 

 

 



シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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