勉強会(平成29年12月勉強会)

  もみの木ケアプランセンターでは12月に実施した「介護サービス情報公表の調査後の確認」を行いました。 介護サービス情報公表制度とは、介護サービスを利用しようとしている方の事業所選択を支援するために、日本全国の約19万ヶ所の「介護サービス事業所」の情報を、都道府県がインターネット等にて公表するしくみです。

 

 もみの木ケアプランセンターでは2年に1度、情報公表している内容の確認をしてもらうために、福岡県に調査を依頼しています。

情報公表や、その調査を自主的に実施することで事業所内の職員の気持ちを引き締める・初心に帰る効果も期待しています。誠実に仕事に向かう事が利用者様へのサービス向上に繋がると思いますので、今後も努力して参ります。

 

 

 




 シニアコミュニティーもみの木では「介護事故の事例・ヒヤリハットの検討会」を実施しました。デイサービスにて起こりやすい介護事故や、事故にまではならなかったものの事故寸前の出来事(ヒヤリハット)を事例として挙げ、どうすれば事故にならなかったか、防げるのかを皆で話し合いました。

 

 起こりやすい介護事故は日常のふとした瞬間に起こることが多く、職員の気の緩みが事故に繋がります。このような事例の検討会を行うことで、どういったときに事故が起こりやすいのかなどを学習し、今後のサービス提供をより安全なものにしていきます。

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「利用者様の事例検討会」を行いました。ある利用者様の基本情報等をもとに、「持っている病気の症例」や「日常動作での出来ること」、「ご本人・ご家族の今後の希望」を再確認し、今後どのように介護・看護

・リハビリを行なっていくか各職種から意見や考えを出し合いました。

 

 多職種同士で話し合いをすることで、介護だけの視点ではなく看護面やリハビリ面からのアプローチの方法を知ることが出来ます。介護職員はどう介助し、看護師が何の処置を行い、機能訓練指導員がどんな訓練を行なっているのか職員が情報を共有することでもっと利用者様に寄り添った介護サービスを提供出来ると思います。自宅での日常生活を少しでも安心安全に過ごして頂きたいので、これからも利用者様一人一人と向き合い接していきたいと思います。

 

 



 おひさまでは「発達障がい」について改めて勉強会をしました。

発達障がいとは、先天的な脳機能障がいです。

脳機能にかたよりがあり得意と不得意がはっきりと分かれています。不得意な部分では生活上の困難が生じやすいです。

 自閉症スペクトラムやAD/HDやLDなど、いくつかのタイプがあります。

 

 

自閉症スペクトラム

人の表情やしぐさ、言外の意図などを読み取る事が苦手なタイプ。

「空気が読めない子」だと言われがち。

AD/HD( 注意欠陥 / 多動性障がい )

落ち着きがなく、衝動的な言動が目立つタイプ。

「キレやすい子」だと言われがち。

LD( 学習障がい )

読み書きや計算などに極端に不得手な部分があるタイプ。

「勉強中の態度が悪い子」だと言われがち。

 

 よくできる部分、人より優れた部分がある為、苦手な部分が「しつけの問題」「本人の努力不足」などと誤解されがちです。

おひさまでは、さまざまな障がいをもたれた児童一人一人に目を向け、ご家族様とも連携をとらせて頂きながらその子らしくその子のペースに合った支援を提供できるよう努めています。

 



シニアコミュニティーもみの木

詳しくは通所介護(もみの木)をご覧ください。

シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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