勉強会(平成29年10月勉強会)

 もみの木ケアプランセンターの勉強会ではみんなで話し合いながら「総合事業の方のプラン作成」の研修をしました。

 

 総合事業とは市町村が中心となって地域の支え合い体制で行っていく事業です。地域の実情に応じて多様なサービスが存在します。要支援1・2の他に事業対象という新たな分類も増えました。今までと違って市町村毎に受けられるサービスが異なってくるため、ケアマネジャーがプランを作成する際に多くの知識が必要となります。

 

要支援や事業対象の方が困ったり戸惑ったりしないように、今後もサービスの内容や種類を勉強していきたいと思います。

 

 

 




 シニアコミュニティーもみの木では「認知症の方の行動と理由」についての勉強会をしました。人それぞれで個人差はありますが、認知症の方には症状があります。

 

<心理症状>不安・抑うつ・強迫・睡眠障害・焦燥・幻覚・妄想 など

<行動症状>徘徊・拒否・暴力・収集・不潔行為 など

 

 認知症の方と身近に接する人は、そのような症状が表れたときに「なぜ○○をするのか、どうやったら○○を止めてくれるか」という風に考えがちです。しかし、認知症の方の症状には必ず理由があると捉え「なぜ○○をしたいのだろう?」と考えることが重要です。その理由はお一人おひとり違うため、その方の生活歴やこだわりなどを詳しく知ることで負担の掛からない支援が出来るようになると思います。職員全員で利用者様の立場に立った支援を提供出来るよう日々邁進致します。

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「障がい者手帳」について勉強会を行いました。

 

 障がい者手帳には3つの種類があります。

 1.身体障がい者手帳  2.療育手帳  3.精神障がい者保健福祉手帳

 

 上記のうち身体障がい者手帳には9つの種類があります。障がいの程度や、日常生活にどれほど支障をきたすかにより、7つの等級に分けられます。今回は手帳を取得することによるメリット・デメリットについて学びました。

 

デイサービスの利用者様から手帳取得についての相談を受けることもある為、今後も障がいの分野について知識を深めていきます。

 

 



 おひさまでは『モニタリング』についての勉強会を実施しました。

相談支援専門員が利用者様一人一人にあった計画書を作成しており、それを基に毎月、モニタリングし報告しています。

 

<モニタリングするチェックポイント>

1.計画通りに療育・支援が行われているか   

2.計画した支援内容で効果がでているか

3.新たなニーズはないか           

4.本人の体調に変化はないか

5.家族や環境に変化はないか         

6.利用者本人・家族に心配事がないか

 

以上を踏まえた上でモニタリングを実施しています。

 

  また、今まで出来ていたことが次の月には出来ていないという事もありますので、しっかりとモニタリングする事により日々の利用者様の様子がどのように変化していっているか、きちんと支援が出来ているかチェックできることに繋がります。おひさまでは、利用者様一人一人に向き合い適切な支援・指導ができるよう努めています。

 



シニアコミュニティーもみの木

詳しくは通所介護(もみの木)をご覧ください。

シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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