勉強会(平成31年2月勉強会)

もみの木ケアプランセンターでは今月も「ターミナル期(終末期)の支援」

ついて勉強会を行ないました。

 

ターミナル期になると状態の変化が著しいことが多くなります。

慌てないように事業所間の連絡体制を整えたり、ケアマネの研修を行い

基本的な医療知識等を修得する必要性について勉強しました。

 

特に研修については継続的に行い、幅広い知識を身に着ける必要があると

感じました。利用者様に関わっている事業所と協力しながら、その人らしい

生き方が最後まで出来るように支援していきたいと思います。

 

 




もみの木相談支援センターでは新任職員が増え、相談支援専門員が3人になりました。

今回は「受給者証を使ったサービス受給までの流れ」ついて勉強しました。

 

利用者様が市に相談し、申請を行ったあとに相談支援事業所を選び、契約します。

市からの聞き取り調査を終えた後に相談支援事業所がサービス等利用計画案を市に提出。

その後サービスの支給が決定します。

 

基本的な流れを新任職員へ教えることで、現任の職員も初心に帰ることが出来ました。

今後もたくさんのことを学び、その知識を利用者様への支援に活かせるように日々

努力して参ります。

 



シニアコミュニティーもみの木では「バイタルサインの基準値や異常に気付く技術」に

ついて勉強会を行いました。

 

デイサービスでは、利用者様が到着されてすぐにバイタル(体温・血圧・脈拍・SPO2)

を測り、その日の体調を確認した上で、実施するリハビリの内容を決定しています。

バイタルの基準値や、異常な数値が出た場合の対応(リハビリの中止、ベッドにて

静養・病院受診を勧める)などを全職員が把握しておくことの大切さを学びました。

 

また、バイタルを測定する際の注意点(乳がん術後の方は、手術した側の腕で測定しない

など)も勉強しています。今回学んだ知識を今後のサービス提供の際に活かしていきたい

と思います。

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「食事介助のやり方」について勉強会を実施しました。

まずは利用者様の食事の前に行う基本事項を再確認しました。

 

・口腔体操・・・口周りの筋肉をほぐし口腔内の唾液をたくさん出す

・排泄を済ませる・・・排泄が気になっては食事を楽しむことが出来ないため食事前に

                                 誘導して済ませておく

 

その後、食事介助の際の注意事項を2人ペアになり実際に体験しました。

 

・身体が傾いたままの食事・・・食事がしずらくなるため、傾いている方

               にクッション等をはさんで姿勢を保持する

・アゴが上がった状態でお茶を飲む・・・飲みづらくムセそうになる

・目をつぶった状態で声掛けなしでお茶を飲む・・・いきなりコップが来てびっくりする。

                                                                                      恐怖感がある

 

食事とは、生きるために栄養を取る目的以外に「おいしいものを食べる楽しみや喜び」も

味わえるものです。利用者様が楽しく食事が出来るように、多職種みんなで支援していきたい

と思います。

 

 



おひさまでは「外での活動の良いところ」について勉強しました。

おひさまの子供たちは散歩がとても好きです。「今日は散歩に行きます」と言うと

「やったー!」の声とともに、片付け・準備のスピードが早くなります。

 

外での活動には・・・

①五感を刺激して脳を活性化する     ②心が豊かになる

③コミュニケーション能力が向上する   ④発想が豊かになる

⑤夜ぐっすり眠れる

など沢山のメリットがあります。

 

外遊びは「人間」として大切なことを子供たちに教えてくれる最も簡単で最も大切な事である

と言っても過言ではありません。公園や公共の施設に出かけるたびに『外でのマナーが身に

ついてきたなぁ』と子供たちの成長を感じています。おひさまでは今後も安全に注意し、

目を離さないなど事故防止に努めるとともに、帰ってきたら手洗い・うがいを徹底して、

外での活動を楽しんでいきます。

 

 

 



シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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