勉強会(2020年12月勉強会)

  もみの木ケアプランセンターでは「仕事の質と効率を高める方法」について学習しました。

 

 現在、もみの木ケアプランセンターのケアマネジャーは一人あたり約39人の利用者様を担当しています。

自分の担当している方の状況が急変し、突発業務の増加が複数重なる事も多々あります。時間がないからと利用者様や関係事業所に迷惑をかけてしまう事にならないように日頃から仕事の効率を高め、短時間で業務を行えるようにしておくことは大切です。

 

 ケアマネジャーは、利用者様宅訪問・計画書の作成・申請業務・事業所との調整・担当者会議の開催など、業務も多岐にわたり、時間がいくらあっても足りません。仕事の質と効率を高めることで時間を作り、利用者様おひとりお一人に関われる時間をもっと増やせるようにしていきたいと思います。

 




 もみの木相談支援センターでは「障がい者虐待」について、改めて基本に立ち返り勉強しています。

基本的視点や虐待の定義、虐待のとらえ方について学んでいます。

 

 基本的視点として、虐待はどこでも起きることを自覚することが大切です。また、相手が虐待をしている・されていると自覚していない場合も多く、指導や療育として行われていることもあります。

 

 虐待とは身近に存在し、相談員である自分自身が目線や意識を変えることで早期発見・早期対応に繋がることもあると思います。虐待について知識をもっと増やし、今後の業務に生かしたいと思います。

 



 シニアコミュニティーもみの木では「モニタリング」について勉強しました。モニタリングとは、介護サービスを提供する上で、サービス内容の見直しを行うために作成するものです。定期的に作成することで、提供しているサービスが利用者様のADLの改善に役立っているか、利用者様の計画目標の進捗状況の報告も兼ねています。

 

 利用者様がデイサービスでどのように過ごされているかや、現在困っていることなどの近況を、定期的に会う機会が多いデイサービス職員がモニタリング報告を行うことで、ケアマネジャーは利用者様の日頃の様子を知ることができます。

 

 また、利用者様のお休みや振替の連絡は、緊急を要する場合もあるため、毎日電話にてケアマネジャーに報告をしています。各関係事業所が連携を密にして、利用者様の生活を豊かなものに出来るよう今後も精進して参ります。

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「報・連・相」について勉強しました。

 

 「報・連・相」は社会人のルールの中でとても大切な事です。

 

 複数の職員が情報を共有し、同じ方向を向いて業務を行う事は非常に重要ですが、多忙であればあるほど非常に困難な事でもあります。「報・連・相」を怠ると大きな事故が起こる可能性もありますので、定期的に学習し、職員一人ひとりが気を引き締めるよう努めています。

 

「報・連・相」の定義とは、

 

  報告・・・経過や結果を伝える事

  連絡・・・相手に知らせる事

  相談・・・問題を解決するために意見を述べて話し合ったり

       他人の意見を聞いたりする事

 

 また、「報・連・相」のウォーミングアップは挨拶です。挨拶をしっかりと行い、職員間でのコミュニケーションも大切にしていきたいと思います。

 



 おひさまでは「イライラしてしまう子供への接し方」について勉強会を行いました。

 

 発達障がいを抱える子供には、こだわりの強さや多動といった特性があり、そういった特性を持っていることで社会生活上の困難を引き起こすことがあります。

 

 他の大人数の子供とは違うことで悩んだり苛立ちやすかったりしますが、イライラすることで一番困っているのは本人自身であり、周りの大人や支援者がイライラをただのわがままとして放置することは非常に悪影響です。

 

 本人の言い分をゆっくりと聞き出したうえで気持ちを理解し、寄り添った言葉がけをしていくことでイライラを軽減できます。

 

 おひさまでは少人数でゆっくりと関わる時間が持てるため、一人ひとりの特性を理解したうえでの言葉がけをするようにしています。 今後も子供の気持ちを一番に考え、寄り添った支援をしていきます。

 





お知らせ

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