勉強会(平成31年3月勉強会)

 もみの木ケアプランセンターでは「プロの聴き方・伝え方」について勉強会を行いました。

 

私たちは、日ごろ利用者様やご家族とコミュニケーションをとりそれを計画作成等に反映させています。しかし、会話の中に散りばめられている利用者様・ご家族の想いにまで気づけていないこともあるかもしれません。限られた時間の中で利用者様の本音に気づく・察する・的確な提案が出来るということは容易ではありませんが、今回学習した内容を少しずつ実践していくことでもっと良い聴き方・伝え方が出来るよう努力していきます。

 

 




 もみの木相談支援センターでは「強度行動障がいのケース」ついて事例検討を行いました。私たち相談支援専門員は、障がい者・児の方々のサービス計画を立てさせて頂いております。今回の

ような事例検討を行うことで、各相談支援専門員がどのような視点でプランを立てているのか、気を付けるべき点はどこなのかなどをお互いに知ることが出来ました。

 

相談支援専門員はそれぞれが単独で動くことが多いため、このような話し合える時間を設けて意見交換することは非常に勉強になります。今後も様々な事例を検討することで、利用者様のニーズに適した計画を作成していきたいと思います。

 

 



 シニアコミュニティーもみの木では、「坐位姿勢」について勉強会を行いました。

 

解剖学に基づいて、正しい坐位姿勢を学ぶため椅子に座った時に座面に触れる出っ張った部分(坐骨結節)を確認しました。坐骨結節で体を支えると、坐位は安定し上半身をスムーズに動かすことが出来ます。お尻が前に滑った状態での坐位(仙骨坐り)では、坐位が不安定になり、食事動作や作業などに支障が出てきます。

 

デイサービス内で集団体操や坐位での作業を行う際は、正しい坐位で行って頂くよう声掛けを実施するなど役立てていきたいと思います。

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「介護職に就くにあたって気を付けたい3つのマナー」についての勉強を行いました。

 

1. 挨拶・・・・心を開く最大のきっかけになる

2. 距離感・・・利用者様の気持ちに寄り添いつつ一定の距離感は保つ

3. 感受性・・・相手の立場に立ち、話を親身になって聞く

 

この3つを特に気を付けて、今後も利用者様に満足して頂けるよう、より良いサービスを提供していきたいと思います。

 



おひさまでは「個人差」について勉強会を行いました。

 

「個人差」と言葉では簡単に言えますが内容は深く難しいものです。例えば、3歳1か月と3歳11か月では全く違います。皆ちがって皆いいというように同じ年齢でも身長・体重・考え・言葉の遅い、早い等さまざまです。

 

おひさまでは児童一人一人と真剣に向き合い、個人差・個性を知り各々のペースに寄り添いサービスを提供させて頂いています。また、良い意味の個人差はあって当たり前と捉えています。今日出来ていても、明日出来なく、突然出来る事もあるのでご家族様・他事業者様・職員等が連携を図り見逃さないようにしていきたいと思います。

 

 

 

 



シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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