勉強会(2020年5月勉強会)

もみの木ケアプランセンターでは「利用者様のご家族との関わり」について勉強しました。

 

 私達ケアマネジャーは利用者様の計画を立てるのと同時に、ご家族との関わりも大事な仕事の一つです。計画作成に向けてのお話しをしていくと、利用者様とご家族の気持ちや希望が異なることがあります。そういった場面でどのような説明や提案を行うのかはケアマネジャーの腕の見せどころです。介護保険について知識を深める事も必要ですが、それを利用者様やご家族に理解しやすく説明できる・適格なサービスの提案ができるといった技量も備えていなければいけません。利用者様とご家族が双方 納得できるようなサービス提供に繋げられるようケアマネジャーとして知識や経験を積み上げていきたいと思います。

 

 




 もみの木相談支援センターでは「障がい福祉サービスと介護保険制度」について改めて勉強しました。障がい福祉サービスを受けていた方が介護保険サービスを受けられる年齢になると、基本的には介護保険サービスを優先して受けることになります。しかし、障がい福祉サービス固有のもの(同行援護・行動援護・自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労継続支援など)については障がい福祉サービスを利用できます。

 

 障がい福祉のみならず介護保険制度についても知識を深めることで利用者様に最適なサービスをスムーズに計画に反映できるよう、職員一同今後も努力していきたいと思います。

 

 



 現在、コロナウイルス感染予防のため、職員全員がマスク着用で利用者様と会話させて頂いている中で、表情が見えず意思疎通が普段より難しくなっています。今月は、職員が特に気をつけなければいけない「コミュニケーションの基本」を勉強しました。

 

 

  ・利用者様と同じ高さの目線に合わせる

  ・優しいトーンを基調に合わせる

  ・ゆっくりと話すことを意識する

 

 

 利用者様に温かさ・やさしさ・安心感など「プラスの感情」を持っていただけるよう、職員一同、言葉の一つひとつに気持ちのこもった声掛けを心掛けて、利用者様が笑顔になれるデイサービスを目指していきます。



  シニアコミュニティーつばきでは「介護職員の接遇マナーの心得」について勉強会を行いました。接遇やマナーは、介護現場での研修としても取り組まれることが多くなりました。接遇とは、お互いが心地よく過ごすための思いやりの気持ちと行動といえますので、ポイントをしっかり押さえて学習しました。

 

<接遇マナーの3つのポイント>

①表情・身だしなみ・・・第一印象はほんの一瞬で決まる。

②立ち振る舞い・・・目を合わせ笑顔を見せる。何気ない会話が出来る。

          自分の苦手な部分もさらりと話せる。

③言葉遣い・・・馴れ馴れしい言葉や流行言葉・専門用語はなるべく使わない。

 

        低い声(聞き取りやすい声)で話をする。

 

今後も接遇の技術を磨き、ご利用者様やご家族にとって「安心・信頼できるスタッフ」を目指していきます。



 おひさまでは「パニック興奮への対応」について勉強会を行いました。感情をコントロールする力が弱い子供たちは、困った時や思うようにいかない時、気持ちを上手に処理できずに、パニックを起こしてしまうことがあります。こんな時は、どんなに怒っても、説得しても耳に入らないばかりか、ますます混乱してしまうことがあります。

 

 

 <パニック興奮への対応>

   ・他の子を叩く、かみつく →叩く以外の意思表示を教える。

 ・嫌なことがあると、癇癪を起こす →静かな場所に連れていき、落ち着くまで見守る

   ・興奮が中々おさまらない →落ち着ける場所や、グッズを用意しておく(クールダウン)

 

 

 パニックを引き起こす原因はお子様によって異なりますが、誰よりもお子様自身が一番つらい思いをするものです。パニックが起きた時の対応と合わせて、パニックにならないように回避できる方法も伝えていきたいと思います。今後も勉強を重ね、子供たちへのより良い療育につなげていきたいと思います。

 





お知らせ

  • ヒューマンホールディングス株式会社では、毎月の10日・20日に介護保険のことや、困り事等について相談をお受け致しております。是非、気軽にお越しください。
  • 見学や体験を随時対応しています。お気軽にご連絡下さい。電話:0948-26-8338