勉強会(平成30年6月勉強会)

 「もみの木ケアプランセンター」と「もみの木相談支援センター」合同で

先月に引き続き「ケアプラン作成」について勉強会を行いました。

 

 今月は実際にケアプランを作成する際の具体的なポイントを確認しました。

私たちは普段、サービス提供事業所等と話をする際、専門用語を使用し会話

することが多いのですが、利用者様やご家族にとっては、聞きなれない言葉

になると思います。そのためケアプランを作成する際は、利用者様やご家族

にとってわかりやすい・イメージしやすい表現で記載することを意識します。

 

また、サービス提供事業所が作成する個別サービス計画書を立てる際に指標

となるようなケアプランを作らなければいけませんので複数のサービス提供

事業所とも細やかに確認をとりながら目標作りをしていきたいと思います。

 

 

 

 




 シニアコミュニティーもみの木では「虐待・身体拘束」について勉強会を

実施しました。今月は「虐待の芽チェックリスト」を全職員が実施し、

利用者様に対して不適切な対応をしていないかの自己チェックを行っています。

 虐待に値するまでの行為や言動(友達感覚で接する・声掛けなしに介助する

 等)ではないが、そのきっかけになりうるケアをしてしまっていないかを確認

することは、高齢者虐待を未然に防ぐ大切なポイントです。

 

 身体拘束に関しても、身体的に拘束をするだけではなく、言葉による拘束も

身体拘束と呼ぶことなどを学習しました。虐待や身体拘束については年に一度

必ず勉強していますが、介護職としての初心に帰ることができる大切な内容です。

今後も職員一同、気を引き締めて頑張っていきます。

 

 

 

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「ヒヤリハット」について勉強しました。

 

 ヒヤリハットとは、事故にまではならなかったものの、事故に直結しても

おかしくない「ミス」や「ハッ」としたことを指します。介護現場のヒヤリ

ハットの事例を知ると、それらの事故を「予測する力」を身につけることが

出来ます。

 

 ヒヤリハットを起こしてしまった職員が「ミス=よくないこと」として

事実を報告することをためらってしまうと、次の重大事故を引き起こす事へと

繋がるかもしれません。ヒヤリハットとして報告することで再発防止となり、

その情報を共有することは職場の仲間の為となり、利用者様の為にもなる

ということを再確認しました。利用者様に安全に過ごしていただける施設を目指して職員一同日々精進して参ります。

 

 

 



 おひさまでは「幼児の水分補給」について話し合いました。

子どもは熱中症になりやすいといわれています。大人より多くの水分(約2倍)が必要

なことに加え、体温調節機能の未発達や、喉の渇きを感じにくい(感じてもうまく伝え

られない)ため周囲が注意して見守ることが必要です。

 

<飲み方とタイミング>

一気に大量に飲むとすぐに排出され、肝臓に負担をかける・胃液を薄めるなど消化器官

にも悪影響を起こしてしまう為、こまめに補給する

 

 <水分補給に適した飲み物>

脱水症状がある時・・・無糖の水か利尿作用の少ない麦茶やそば茶、スポーツドリンクや

                                       経口補水液

           ※緑茶には利尿作用があり摂取した以上に水分が失われる

                                            可能性があるので脱水時は避ける

      温度・・・日常的に摂取する時は、体温に近い常温のもの

           運動時や熱中症対策をしたいときは5~15℃のもの

 

おひさまでは今回勉強したことを生かして、日々の生活の中の健康管理に十分配慮し、

お子様の療育に努めていきます。

 

 



シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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