勉強会(平成30年3月勉強会)

 「もみの木ケアプランセンター」と「もみの木相談支援センター」

合同で、先月に引き続き「利用者理解のためのアセスメント」について学びました。

 

 ケアマネジャーや計画相談員は利用者様から多くの情報を聞き取りします。

利用者様が今どのような状況に置かれているのかで聞き取る内容も異なってきます。今回はその聞き取りのポイントを学び、現在担当させて頂いている利用者様の状況と照らし合わせながら確認していきました。

 

 私達が正確な聞き取りを行うことで、利用者様の希望や訴えなどを素早く把握出来れば、利用者様の望む暮らしに早く近づけます。今後も利用者様に寄り添った個別性のある支援を行なっていきたいと思います。

 

 

 

 




 シニアコミュニティーもみの木では「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」についての勉強会をしました。介護職員の技術の質を高めるための制度です。

 

 現在、この制度に則って介護職員のキャリアアップを行なっています。

入浴や食事・排泄介助など、もみの木では行っていないサービスについては、シニアコミュニティーつばきにて行わせて頂いています。

 

 資格(介護福祉士など)を持っていても、実践が伴わなければスキルアップに繋がりにくいので、このような制度を積極的に活用して今後も職員一人ひとりの技術を引き上げる努力をしていきます。

 

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「食事介助の正しい方法・安全な姿勢・食事の準備・介助の手順」の勉強会を行いました。

 

高齢者の食事の注意点を皆で再確認し、食事中に誤嚥などの事故が起こらないように、食事時の姿勢や事前の準備など食事介助をする際のポイントを学びました。

 

 <食事介助のポイント>

 ①食事しやすい環境を整える    ②安全な姿勢を確保する

 ③口腔体操などで唾液の分泌を促す ④水分の多いものから食べて頂く

 ⑤食事を急かさない  など

 

利用者様に「おいしい!」「毎回の食事が楽しみ」と感じてもらえるような介助を行なっていきたいと思います。

 

 



 おひさまでは「児童に選択肢を示すことの大切さ」についての勉強会を行いました。

 

自分で選んで決める『自己決定』とは・・・

 ①自分自身の生活や生き方について自己の意思や願いに基づき、主体的に決定すること

 ②選択肢から決めるために必要な方法を知り、達成と解決を自ら行えること

 ③選択した結果について自ら責任を担うこと

子供の頃から繰り返し『自己決定』を行っていくことで決断の責任をもてるようになり、

それが自己形成に繋がります。

 

例:パズルとブロックをどちらか選んでもらう。パズルを選んだ後ブロックが

したくなったら、責任をもって片づけをしてからブロックに移行するように促す。など

 

「自分で選ぶ・決める」、「できることは自分でする」、「したことの喜びや悔しさを味わう」などを経験させることを意識しながら、児童が『自己決定』していけるように継続的な支援をおこなっていきます。

 

 



シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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