勉強会(平成30年7月勉強会)

「もみの木ケアプランセンター」と「もみの木相談支援センター」合同で

「虐待・身体拘束」について勉強会を行いました。

 

 私たちは日ごろ、定期的に利用者様を訪問し、利用者様の近況や計画の進捗状況、サービス利用に際してのご意見などを伺っています。短い訪問時間の中で利用者様の様子を観察することで、健康面や精神面での変化がないかなどに気づかなければなりません。

 私たち介護・福祉関係の事業所の職員は毎年「虐待・身体拘束のチェックリスト」を実施し、私たちがそれを行っていないか、利用者様がそういった行為をされている可能性がないかを確認しています。利用者様をお守りすることにつながる大事な内容ですので、今回の勉強会を機に再度気を引き締めて業務に励んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 




 シニアコミュニティーもみの木では「軽度認知障害(MCI)」について勉強会

を実施しました。軽度認知障害(MCI)とは、認知症の前段階と言われており、

適切な対策をとらなければ認知症になる確率が非常に高くなるとされています。

 

 MCIとは認知機能(記憶・決定・理由・実行など)のうち一つの機能に問題が

生じてはいますが、日常生活には支障がない状態のことです。現在、65歳以上

の人でMCIの人は約400万人と言われており、1年で約40万人が認知症に

移行しているようです。

 

 MCIは適切な治療・予防をすることで回復したり、発症が遅延したりすること

があります。今回の勉強会では早期発見の重要性について学びました。今後も

認知機能面のみに限らず、利用者様の日々の変化を見落とすことがないよう、

スタッフ間で情報を共有していきたいと思います。

 

 

 

 

 



 シニアコミュニテーつばきでは「大腿骨頸部骨折手術後の方の介助方法」

についての勉強会を行いました。

 

 頸部骨折は女性に多く50歳代からの発症率が高くなります。骨折の原因は

様々ありますが転倒からの骨折が多く、利用者様が帰宅されるまで安全に

見守り、付き添い、介助を行って行かなくてはならないと改めて感じました。

 

 また、手術手技によって禁忌動作が違い、手術を受けた箇所が脱臼を起こす

事も有ります。エアロバイクやニューステップといった器具での運動が禁忌

動作になる事も有ります。利用者様の状態を把握し安全に過ごして頂ける

様に、今後も勉強会を通じて学んで頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 



 おひさまでは「叱る・怒る・指導するの違い」について話し合いました。

 

叱るとは・・・相手によりよい方法を教示すること。     

怒るとは・・・自己中心の単なる感情の現れ。怒り手の感情をあらわにすること。 

指導するとは・・・叱るの延長で具体的に指導すること。

 

感情的に「怒る」だけでは、相手に自分の思いが伝わらないばかりか、なぜ怒っている

のかが分からず、混乱してしまったり、コミュニケーションがうまく図れなくなります。

なので、きちんと「叱る」ことが必要です。どのように伝えればわかりやすいかなど

お子様によって異なるので、職員で情報を共有しながら適切な療育に努めて参ります。

 

<正しい叱り方>

①理由を言う・・・なぜ叱られているのか、何について叱られているのかを明白にする

                                必要がある

②認めてあげる・・・悪い部分だけでなく、良い部分を褒めてあげることが大切である

③スキンシップをとる・・・日頃からスキンシップをとり、お互いに心を許せる存在に

                                               なっておくことで叱られたときに素直に受け取りやすくなる

 

 

 



シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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