勉強会(2021年3月勉強会)

 もみの木ケアプランセンターでは「”伝わる”経過記録の書き方」について勉強しました。

 

 経過記録とは、利用者様の支援に携わった経過を記録に残すことです。ケアマネジャーは、これを保管する義務があります。利用者様の支援経過はもちろんのこと、問題の焦点はどこなのか、どんな情報からどのように判断して計画を作成したのかなど、判断の根拠を記載する必要があります。

 

 経過記録は、事業所内での引継ぎ時・問い合わせ時に使用されることもありますので、誰が見ても分かる内容でなければなりません。そのためのコツを知り、実務に活かしていくことが今後の業務の改善・時短に直結しますので、地道な努力を怠らず業務改善に努めていきたいと思います。

 




 もみの木相談支援センターでは「支援記録の書き方」について勉強を行っています。

 相談支援業務では利用者様の支援に携わった経過を記録として残すことが業務の一つとなっています。記録の書き方が明確でないと、他者が読んだ時に支援者の意思が伝わらない事がある為、具体的な書き方の例を参考にしながら勉強を行いました。

 

 今まで行っていた経過記録では具体性に欠ける部分もあり、距離を正確に数字で書きだす事や、利用者様の心情や言葉を憶測ではなく、聞いた内容の中から伝わりやすく文章としてまとめる必要がある事を学びました。

 今回の勉強で得た知識を今後の相談支援業務に生かし、より良いサービスの提供に繋げられるよう努めていきたいと思っています。

 

 



 シニアコミュニティーもみの木では「介護事故・ヒヤリハットの事例検討」を行いました。

 

 デイサービスにて起こりやすい介護事故や、事故に直結してもおかしくない出来事(ヒヤリハット)を事例として挙げ、事故内容・原因・対策を皆で話し合いました。

 

 過去に起こった事故・ヒヤリハット事例は「こういう事故がありました」と聞くだけではなく、職員一人ひとりが『なぜその事故が起こったのか、未然に防ぐためにはどのような行動を取るべきだったのか』などを自身で考えることが非常に重要です。

 

 そのような事例検討会を行うことが職員の危機意識を高め、事故の再発防止に繋がります。

より安心安全なサービスを提供出来るよう、職員一同気を引き締めていきます。

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「五十肩」について勉強しました。

 

 五十肩は正式名称「肩関節周囲炎」と呼びます。五十肩とは肩の関節が痛んで、関節の動きが悪くなる病気です。年齢を重ねることで、肩の関節を作っている骨や軟骨、靭帯や腱などに炎症が起きることが主な原因だと言われています。炎症が治まると痛みも同時に治まってきますが、組織が癒着したり、肩を動かさないことで血行が悪くなり、肩の関節や組織が硬くなって動かしづらい状態になります。

 

 

 シニアコミュニティーつばきでは、五十肩の予防・治療として、運動療法やホットパック、入浴などの温熱療法で血の巡りを改善して、利用者様の肩が動く範囲を取り戻せるようサポートしていきます。

 



 おひさまでは「外遊び」について勉強会を行いました。

子どもにとっての外遊びは、とても重要です。外遊びをすることによって身体や心が発達するだけでなく、コミュニケーション能力が伸びる可能性もあります。

 

<子どもが外遊びをする事で得られる6つの効果>

 ①基礎体力が養われる  ②積極性が育つ  ③コミュニケーション能力アップ

 ④健康維持に効果  ⑤失敗経験から学べる  ⑥学習能力向上の可能性

 

 様々なメリットがある外遊びですが、子どもたちの安全を確保することも大切です。

子どもが遊びに夢中になり、危険に気づかないケースも多いため、おひさまでは、子どもたちから目を離さず注意して見守り、安全を確保したうえで、外遊びの機会を多く取り入れていきたいと思います。 





お知らせ

  • ヒューマンホールディングス株式会社では、毎月の10日・20日に介護保険のことや、困り事等について相談をお受け致しております。是非、気軽にお越しください。
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