勉強会(平成30年1月勉強会)

「もみの木ケアプランセンター」と「もみの木相談支援センター」合同で『看取り支援についてのケアマネジャーの心構え』『精神疾患の知識と関わり方』について学習しました。

 

 これから在宅での看取り支援が必要となってくるため、利用者様やご家族に寄り添いながらチームで支援していく大切さや支援方法を再確認しました。

 

 また精神疾患については、障がいの種類に応じた関わり方やコミュニケーションのとり方などを勉強しました。利用者様が在宅生活を継続していくために今後も勉強会をおこない支援に役立てていきたいと思います。

 

 

 




シニアコミュニティーもみの木では『個別機能訓練』の勉強会を行いました。

現在、利用時に個別機能訓練(理学療法士や作業療法士のリハビリなど)を実施していますが、その実施内容や計画書の見直しを定期的に行うことで、よりよいサービス提供につなげたいと考えております。

 

 先日、シニアコミュニティーもみの木とシニアコミュニティーつばきの機能訓練指導員が集まり、今後のリハビリ内容・抱えている課題等について話し合いをしました。その内容を機能訓練指導員以外の職員間でも共有し、今後のリハビリの手助けが出来るようサポートしていきます。

 

 利用者様の目標に対してデイサービスが出来ることはたくさんあります。

短い利用時間ですが最高のサービス提供を目指していきます。

 

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは『介護プロフェッショナルキャリア段位制度』について学びました。現在、介護業界では人手不足の状態が続いており、介護職に就く人が少ないだけでなく、離職率が高いのが現状です。

 

そんな中、介護職離れを食い止めつつ、技術の質を高めようと国がはたらきかけた取り組みの一つが「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」といわれるものです。各専門職のレベルを7段階の認定で分け、知識とともに実践的なスキルを客観的に評価しようという目的の制度です。キャリア段位制度の評価により、個人のスキルアップ、キャリアアップを図りたいと思います。さらには利用者様に対し、より質の高いサービスが提供できるようにしていきたいと考えます。

 

 



 おひさまでは、先月の『発達障がい』の内容の一つである、自閉症スペクトルラム症状を掘り下げて、『感覚障がい』について

勉強会をしました。 感覚障がいとは、知覚の異常や感覚の鈍麻など感覚神経の異常反応を生じる障がいです。

通常、『感覚器官が外(内)からうけた情報→脳へ伝達→脳が処理→体の動きを司令→その対応に沿った体の動きをする』

といった流れなのですが、この一連の流れに不具合が生じた状態のことを指します。

 

<感覚障がいの症状の例>

痛みやかゆみに鈍感・・・怪我、痛みやかゆみを伴う炎症等に気が付かない

平衡感覚を感じにくい・・・姿勢が正しく保てない、距離感覚が掴めず物にぶつかる

温度変化を感じにくい・・・体温が上がりすぎても気づかず、熱中症になってしまう

 

おひさまでは、様々な感覚を言葉にして表現できるようになることが感覚障がいを持つ

お子様の身の安全を守ることにも繋がると考えています。日常の生活の中でそれが上手

に表現できるように、日々の療育に配慮した関わりに努めています。 



シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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