勉強会(2019年8月勉強会)

 もみの木ケアプランセンターでは「話し方のマナー」について勉強会を行いました。私たちは、利用者様やご家族に対してケア プランの内容等をお話しさせていただく機会が多くあります。

お話しする相手にきちんと内容が伝わるように

  ①専門用語を使用しないこと 

      ②具体的に話すこと 

  ③間を大切にすること  

を勉強しました。これからも分かりやすい言葉や表現を使うように心がけたいと思います。

 

 

 

 




 もみの木相談支援センターでは、「謝罪」について学びました。

一生懸命仕事に取り組んでも、すべてがうまくいくわけではありません。時には失敗することもあります。失敗したことを今後に活かすことが大切です。

 

 まずはきちんと謝り、同じ失敗を繰り返さないように注意しなければいけません。自分では謝罪したつもりでも相手の方が謝罪を受けたと感じないやり方では意味がありません。謝罪をする際にどのようなことに気を付けるのかの注意点などを確認しました。

利用者様やご家族と心と心のやり取りが出来るよう日々努力します。

 

 

 



 シニアコミュニティーもみの木では「報・連・相」について勉強しました。「報・連・相」とは「報告・連絡・相談」のことです。トラブルが発生した時に問題を大きくさせないためにも報連相を

習慣化させることが大切だと学びました。毎日の終礼での報告、連絡ノートの活用、急を要する場合の対応などを再度確認しました。

 

 利用者様により良い環境で安全に利用していただく為にも「報・連・相」をしっかりと行い、職員間で「今」必要な情報を共有することでサービスの向上につなげていきたいと思います。 

 

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「高齢者の骨折」についての勉強会を行いました。

高齢者の骨折で最も多い骨折は

 

①脊椎圧迫骨折・・・骨がもろくなると体の重みに耐えられず、

                              何かの弾みで脊椎が押しつぶされるように骨折する。

②大腿骨頸部骨折・・・転倒などで大腿部(足の付根)を打ち骨折。

           人工骨頭を入れなければならない可能性も。

 

完治までに時間が掛かり、完治後も動きに制限が掛かる為リハビリに時間を要します。大腿骨頸部骨折は寝たきりの原因の第2位です。 

 

 骨折にもいろいろな部位や種類があり、どこを骨折したかによって介助の方法も変わってきます。

デイサービスでは利用者様の介助を行う際は十分に気をつけ、日々の業務に努めたいと思います。

 



 おひさまでは「声掛け」について勉強会を行いました。

声掛けの方法は児童により内容が異なり、そのタイミングも重要です。

 

・言葉が遅い児童は、沢山の言葉を聞いて学ぶ必要があるため、普段の遊びや興味のあるものを上手く利用して言葉に繋げる声掛けをします。

・目からの情報(映像)を理解しやすい児童は、言葉での理解が苦手なので、声掛けを行う際は抽象的ではなく具体的な言葉を選びます。(例)「ちゃんとしましょう」→「静かに椅子に座っていようね」

 

いたずらや失敗をした時には「ごめんなさい」を言ったら終わりにするのではなく、なぜそうなった

のかを児童に考えてもらい、次に失敗しないためにはどうしたら良いのかを一緒に考えています。

 自発的に「ごめんね」「いいよ」「ありがとう」の言葉が気持ちと一致して言えるように促します。

 おびさまでは、一人ひとりにあった適切な声掛けでお子様が成長できるような療育に努めています。

 

 

 

 



シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



お知らせ

  • ヒューマンホールディングス株式会社では、毎月の10日・20日に介護保険のことや、困り事等について相談をお受け致しております。是非、気軽にお越しください。
  • 見学や体験を随時対応しています。お気軽にご連絡下さい。電話:0948-26-8338