勉強会(2019年9月勉強会)

 もみの木ケアプランセンターでは「訪問時のマナー」ついて勉強会を行いました。ケアマネジャーは月に一度利用者様の自宅に訪問をさせて頂いています。 

 利用者様に不快感を与えないように、きちんと時間を守ることや身だしなみや所作に気を付けること、また知り得た情報はプライバシーに配慮して守秘義務を守ることなどを改めて勉強しました。

 これからも利用者様との信頼関係を築いていけるよう努力していきたいと思います。

 

 

 

 

 




 もみの木相談支援センターでは「電話対応」について学びました。

電話対応は相手の方との信頼の第一歩です。対応が不快なものとなれば、利用者様やご家族からの信頼を失うことにもなります。

 

 ①明るく(姿勢にも気を付けると声の調子が明るくなる)

 ②丁寧に(敬語を忘れない)

 ③正確に(必ずメモをとる)

 ④迅速に(相手の方を極力待たせない)

 

 お互いの顔が見えないため、会って話す時よりも気を付けて対応していきたいと思います。

 

 

 



 シニアコミュニティーもみの木では「誤用・過用症候群」について勉強しました。誤用症候群とは、誤った訓練・運動や介護、福祉用具などの使用によって引き起こされる二次障がいのことです。

過用症候群とは、過度の運動や介護により、筋肉の損傷や筋力低下が引き起こされる二次障がいのことです。

 

 利用者様の年齢や疾患・障がいの特性を考慮せず介護が行われた結果、上記のような症候群が引き起こされる可能性があります。それを防ぐために、誤った介助・適切な介助方法の実例を学び、それを実践することで今後に活かしていきたいと思います。

 

 

 



 シニアコミュニティーつばきでは「送迎時の事故の予防」についての勉強会を行いました。デイサービスの職員は、フロア内の介助だけではなく送迎に行くこともあります。送迎時の事故を予防するために実際に起きた事故の事例を見て職員で意見交換を行いました。

 

 どのような状況の時に事故が起こりやすいのか、また、現在利用して頂いている利用者様の送迎中での注意事項などを職員間で情報共有しました。

送迎中に事故を起こすことは、利用者様の命に危険が及ぶということだと改めて再認識しました。

事故を未然に防ぐために職員自身の体調管理や送迎時間の調整など、今後も十分気を付けていきます。

 



 おひさまでは「食育 ”食べる力=生きる力”」について勉強会を行いました。食は生きる上での基礎であって、知育・徳育・体育の基礎と位置付けられています。 

 

育ちざかりの子供たちには、食事を通じて

 

 「心と身体の健康を維持できること」

 「食事の重要性や楽しさを知ること」

 「食べ物を自分で選択し、食事作りに興味を持つこと」

   「家族やお友達と一緒に食べる楽しみを味わうこと」

 「食べ物の生産過程を知り、感謝する気持ちをもつこと」

 

を身に着けてほしいと思います。 

 

 8月は、おひさま全員で過ごす時間を長く持つことができ、それぞれの相互関係により、心身共に 成長を実感しています。今後も、絵本やごっこ遊び、集団遊び、日々の生活を通して、楽しく興味を持って「食べる力」も定着できるように、療育に努めていきます。

 

 

 

 





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