勉強会(平成30年8月勉強会)

「もみの木ケアプランセンター」と「もみの木相談支援センター」合同で

「事例検討会」を行いました。事例検討会は実際に担当させて頂いている

利用者様の家族状況や生活状況、利用中のサービス等を例に挙げ、他のケア

マネジャー・計画相談員からの意見を聞きます。

 

 「私のときはこうだった」「自分だったらこうする」など他者の意見を聞く

ことで、今後より適切なサービスに繋げられるよう検討します。

 

 ケアマネジャー(介護保険)や計画相談員(障がい福祉)は日頃、個々に

仕事をすることが多く、自分の仕事の内容に関して、他の方の意見を聞ける

ことは非常にありがたい良い機会です。今後も定期的に事例検討会を行い

利用されているサービスが適切か、他に必要なサービスがないか等を考え、

 

より良いサービス提供に繋げていきたいと思います。

 

 

 

 

 




 シニアコミュニティーもみの木では「熱中症」について勉強会を実施

しました。

 

 熱中症について正しい知識を持っていないと、自覚症状があっても「これは熱中症かも・・・」という考えに至らず、気付いた時には重い症状になっていたというふうになりかねません。また、介護の職員は利用者様の状態を観察し、症状があることを察知しなければなりません。

 

 今回の勉強会では、熱中症が疑われる方への応急処置の方法や、その際の注意点を具体的に学びました。

 

 ①熱中症を疑う症状(目眩・失神・頭痛・吐き気など)があるか 

②意識があるか 

③水分を自力で摂取できるか  

 

など確認するポイントはたくさんあり、緊急時には正しい知識と冷静な対応力が求められます。

利用者様が命の危険にさらされることがないよう、また自衛するためにも知識をしっかりと身に付けていきます。

 



 シニアコミュニティーつばきでは「歩行介助」について学びました。

 

 歩行介助とは介護する側には必要不可欠な知識です。現在ご利用中の方に合った介助方法などを日頃から学び、確認することで転倒事故を未然に防ぐことに繋げたいと思っています。

 

 

 また歩行介助には利用者様と職員とのコミュニケーションや声掛けも非常に大切です。「危ないから」と職員が過介護(必要以上に介助してしまうこと)をするのではなく、利用者様が持っている力を引き出せるような声掛けを身につけていきたいと思います。

 これからも定期的に勉強会を行い、職員が基本をしっかりと身につけ、適切な介助を行えるよう日々努力して参ります。

 

 

 



 おひさまでは『「仲良くする」を伝える』について勉強会を行いました。

 

おひさまで日々を楽しく過ごすための「5つのお約束」の中の一つに「仲良くする」があります。「仲良くする」とは「相手を受け入れること」の意を含めています。

 

まずは自分の気持ちを言葉にすることを優先に支援していますが、集団の中では自分の気持ちがすべて受け入れられるわけではありません。成長すると共に好きな食べ物、好きな色、好きなおもちゃ等が明確になってきており、同時にケンカも起こります。そのような時は、お互いの気持ちを伝えあえるように職員が仲介して、話し合いをしています。

 

 そして「かわってあげてもいいよ」と言ってスムーズに解決できることもあれば、じゃんけんをして順番を決めても折り合いがつかない場合も多々あります。日々の遊びの中で、「かわりばんこね」や「一緒にしようね」や「かして」「交換して」などの、お友達とのかかわりの場面を繰り返し体験して、折り合いと切り替えの方法を定着してもらい、「仲良くする」を身に着けて頂けるように、今後、継続した支援に努めていきます。



シニアコミュニティーつばき

詳しくは通所介護(つばき)をご覧ください。



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